遺品整理ナビ

  • TOP
  • 遺品整理ナビ-買い取りについて

買い取りについて

リサイクル品として買い取り可能なもの

遺物の買い取りについて 遺品整理の際にリサイクル品として買い取り可能なもの 遺品整理業者といっても一重にそれぞれで、遺物だけを専属に取扱う業者もあれば、「引越業者」、「廃品回収業」、「産廃業」、「リサイクルショップ」、「買取業者」などがあります。その中でも、リサイクル業者の中にはまだまだ使用できる家具や家電、その他の品物をリサイクル品として取扱い、買い取りをしてくれる業者もあります(買い取りに関してももちろん親族の意志をしっかりと確認した後になります。遺品整理を任せている最中に勝手に処理されることはまずないので、ご安心ください)。

こういった遺品整理におけるリサイクルというサービスを利用することにより、遺品整理全体にかかるお金を軽減し、予算を極力抑えることが可能になります。というのも、遺品整理業者が買い取りをした分の料金を、施工金額から減算してくれるからです。こういったサービスを利用し、より低価格で遺品整理を行えるとベストですね。また、頻度はそこまで高くないですが、遺品整理の最中に思わぬ高額な遺物を発見することもあります。ご自身で遺品整理をする場合、こういった荷物を見逃してしまう可能性も高く、また発見できたとしてもその価値がなかなか分からないという声をよく耳にします。疑問点や不安に思われる点がある際には、無理にご自身で遺品整理作業を行うのは控え、遺品整理を専門で行っている業者窓口へお問合せいただくのが良いかと思います。プロの方であれば十分に知識を持っているので、その場その場に合った適切な対応をとっていただけるでしょう

形見分けとは、遺品整理後に故人が生前に大事にしていたものを親族及び親しくしていた人たちに贈ることをいいます。その品を見返すことで、故人との楽しい想い出などを大事にしてもらい、贈られた人の心に何時までも残るよう気持ちが込められています。

家電・電化製品の遺品整理について

遺品整理中のリサイクルに限られた話ではありませんが、リサイクル・買い取りの対象になる冷蔵庫やエアコンなどの家電や電化製品の大まかな目安としてはまず、製造年月日が5年から6年以内の完動品(完璧に動作するもの)にのみ限られます。もちろん完璧に動作するものであればまったく問題がないというわけではなくて、その製造メーカー、または損傷の具合などによっては買い取り価格が上下することもしばしばありますし、製品のキズや汚れがあまりにも酷いもの、PSEマーク(電化製品に記載されている、アルファベットのP・S・Eからなるマーク。通常○や◇の枠で記載されているケースが多い))などが確認出来ないものについては買い取りすることはできなくなります。遺品整理業者・買取業者へ確認しましょう。

ブランド品・貴金属について

こちらも遺品整理の作業に限定されるわけではないですが、ブランド品・貴金属を買い取って頂く際に最も重要なものは「ギャランティーカード※」があるかないかということです。ブランド品については「コピー品」が出回ることが多々ありますので「ギャランティーカード」にて識別して見積りをする事が前提となっております。
※ギャランティーカードとは、いわゆる保証書・品質保証書のことで、各ブランド本社が本物である事を証明している付属カード。そのカードが無い場合には、同じ意味を持つギャランティータグと呼ばれるものが付属されてあります。(各ブランドにより、詳細は異なります。)

遺品整理業者おすすめナビ一押し

おすすめ遺品整理110番

遺品整理110番

サイト名 遺品整理110番
URL http://tripperclub.com/
TEL 0120-220-175
  • 公式HPはこちら
  • 徹底分析はこちら

ページの先頭へ