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譲渡について

【譲渡について】

遺品整理を進めていく上で発見するであろう、故人の生前使用していたモノ、とりわけその中でも大切に扱っていたものを、故人が生前親しくしていた人たちで分けることを「形見分け」といいます。この「形見分け」の中には「預貯金」や「不動産」などは含まれません。また遺品整理中に見つかった金銭および金銭的価値の高いものは「形見分け」ではなく「財産分与」として取り扱われ、これを受け取る該当者についても厳密に決められております。これらは遺品整理に関する専門的な知識を持ち合わせていないと適切な区別が難しいです。ご自身で遺品整理を進められるのであればかなりの割合でつまづくポイントになるので、遺品整理の作業中、こういった品々の扱い方について疑問に感じるところがあれば遺品整理相談窓口へ問い合わせてみましょう。

故人の想いを繋げる「形見分け」

形見分けとは、遺品整理を行ったあとに、故人が生前に大事にしていたものを親族及び親しくしていた人たちに贈ることをいいます。その品を見返すことで、故人との楽しい想い出などを大事にしてもらい、贈られた人の心に何時までも残るよう気持ちが込められています。

形見分けの方法について

遺品整理後の形見の品を送る時に気をつけなければならないのが、贈られる側の気持ちを考えるということです。形見の品は故人が生前に親しかった人に想い出の品として贈られるものであり、あまり親しくなかった人に贈ってしまうと、贈られた側が恐縮してしまい困ってしまうという事も考えられます。故人の事を偲んでもらうための「形見分け」ですので、贈る側も贈られる側も気持ち良くできるよう、形見は本当に親しい人にだけ贈るものではないでしょうか。
また、遺品整理をし、形見分けを送る時期の目安としては、忌が明けてからすぐにすることを強くおすすめいたします。形見分けを行うさいには、包装などはしなくても構いませんので出来る限り「手渡し」で故人の想いといっしょに託すといいでしょう。ちなみに、逆の場合ですが「形見分け」として何かを贈られた時には、お礼などはせずに、故人のお墓やお仏壇などにお花などをそなえ、手を合わせて故人と遺品整理や形見分けを行った遺族へ精一杯の感謝の気持ちを表すことが大切ではないでしょうか。

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