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すぐに処分してはダメなもの

【すぐに処分してはダメなもの】

遺品整理をしていく上で気をつけなければならないのが、なんでもかんでも直ぐに捨ててしまわないという事です。特に気をつけて頂きたいものが「日記」「手紙」「手帳(住所録やメモ)や年賀状」そして、「預金通帳」などについては少なくても1年以上、出来れば2年程度は保管されておくことを強くおススメいたします。その他いわゆる貴重品の扱いは、遺品整理を行ううえでも慎重になったほうが良いです。

【例えば、日記など】

「日記」については故人の生前の行動を証明するための大変有用な証拠となりますので、出来る限り残されておくことをおすすめします。また、「手紙」や「年賀状」は故人の交友関係を紐解いていくためにも有効な情報ですし、故人が亡くなられたことをお知らせするのにも役立つ事でしょう。ご自身で遺品整理をされるのであれば、誤って処分してしまうことのないように注意しましょう。

【へそくりが見つかった!】

また、テレビやニュースでよく耳にする話として遺品整理をしていく上で、亡くなられた方が家族にも配偶者にも内緒で箪笥預金やヘソクリを行っていたということです。この可能性だけは誰もが考えられるものでありますので、家の隅々・家具の隅々まで探すことで、もしもの可能性をゼロにしていきましょう。遺品整理をしていくと様々な場面に遭遇することがあります。故人が使っていたコートのポケットから高額紙幣の札束が「ポロっ」と出てくるなんてこともあります。

私たちの家においては、そんなことはあり得ない。なんて考えているご家族の遺品整理ほどよく起こりうる話です。
最後に、遺品整理をきちんと行い「保管するもの」「保管しないもの」の区別がきちんとでき、保管しないものについては廃棄処分をしてしまうのであれば、箪笥や家具といった家財道具などは地域の福祉施設に、書籍なども児童館や図書館などに寄贈されてみるのもひとつの手ではないでしょうか。もし遺品整理を行っていくなかで不明な点が出てきた際には、迷わず専門の方へ一度相談してみましょう。

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